沿革

明治25年2月(1892)
千田要吉が現本社所在地の西側に、和洋食器具商として千田商舗を創立する。
大正5年8月(1916)
千田商舗を千田金物店と改名する。(千田商舗は取扱い商品の拡大に伴い)
昭和12年2月(1937)
千田敞一郎、店主として営業承継。
昭和20年3月(1945)
戦争で大阪空襲の結果、店舗焼失する。
昭和21年7月(1946)
現本社(東側)に移り、新店舗にて営業を再開する。
昭和23年1月(1948)
有限会社に改組、有限会社千田金物店となり、千田敞一郎が代表社員となる。
昭和29年1月(1954)
株式組織に改組、株式会社千田金物店となり、千田敞一郎が代表取締役となる。
昭和38年3月(1963)
昭和29年~43年
昭和29年~43年

大阪市浪速区西関谷町に第一工場を建設し、

厨房機器及び製菓機械器具の製造にあたる。

昭和40年12月(1965)
第一工場及び下請工場の生産のみでは

応じ切れざる厨房機器、製菓機械器具の

多量受注に鑑み第五倉庫を第一工場の

向かい側に着工する。

昭和42年3月(1967)
本社の営業、経理、発送、サービスの充実をはかるとともに全国的販売網の充実を

期すため、第一期工事として本社ビル工事に着工する。

昭和42年11月(1967)
本社ビル(地上6階、塔屋8階、地下1階、冷暖房設備、

エレベーター等近代設備を完備)竣工なる。

昭和43年5月(1968)
取扱商品の拡大に伴い、株式会社千田金物店を

株式会社千田と商号変更、現在に至る。

昭和44年1月(1969)
一般建設業者の登録を大阪府知事に申請(登録番号 ぬ27173号)
昭和45年12月(1970)
昭和43年~67年
昭和43年~57年

傍系会社として株式会社千田開発を設立する。

昭和47年7月(1972)
コールドチェーン時代の顧客の要望に対処し、

傍系会社(有)千田エンジニアリングを設立、

冷凍機設置工事、空調設備その他

ガス機器関連のアフターサービスの強化を

はかる。

昭和49年3月(1974)
一般建設業者の許可制に伴い、大阪府知事に申請し許可される。

(許可番号 般-49第18791号)

昭和51年8月(1976)
取扱商品の大型化及び拡大に伴い、本社北隣に商品管理部を新設し、

製品の充実と発送の円滑をはかる。

昭和53年3月(1978)
取扱商品の拡大に伴い、在庫商品の充実をはかり、注文に対して即応できるよう

第五倉庫所在地に第二期工事として、総合流通センタービル工事に着工する。

昭和53年11月(1978)
総合流通センタービル

総合流通センタービル(地上7階、塔屋8階、

エレベーター等近代設備を完備)竣工なる。

昭和55年11月(1980)
情報多様化並びにアフターケア・在庫管理強化のため

IBM社のコンピュータ『システム/34』を導入する。

昭和57年3月(1982)
千田本社

創立90周年を記念し、本社ビル西側に

新ビル(地上7階、地下1階・1階~地階・1階~2階へ

エスカレーターを完備)を竣工する。

新旧2階全フロアーをガラス・陶器・メラミン・

輸入品の各食器と、<ホテル・レストラン・

テーブルウェアのショールームとし、総合厨房設備から

食器まで総合商社として名実共に業界No.1となる。

(取り扱いアイテム 約100,000点)

昭和58年10月(1983)
総合流通センター東隣の土地を将来のため取得する。
昭和62年10月(1987)
大阪市優良店舗コンクールで市長賞表彰される。
昭和62年11月(1987)
顧客管理、在庫管理充実のため、IBM社のコンピュータを『 システム/36 』に

レベルアップする。

平成 1年7月(1989)
物流の合理化、商品アイテムの増大に対して総合流通センタービル東隣に

新総合流通センターを新築(地上7階、地下1階)を竣工する。

平成 2年2月(1990)
新総合流通センター完成に伴い、本社とセンターのオンライン化完成。

本社3階をコレクションフロアーとして増設する。

平成 3年9月(1991)
総合厨房の設計施工のため、設計室にCADシステムを導入する。
平成 4年10月(1992)
お得意先・仕入先各社と共存共栄をはかるため、『千親会』を設立する。
平成 5年9月(1993)
創立満100周年を記念し、ホテル日航大阪にて記念式典を行う。
平成 6年11月(1994)
IBM社のコンピュータ、『AS/400』を増設する。
平成 7年4月(1995)
千田敞一郎が取締役会長に就任し、千田禎一が代表取締役社長となる。
平成 7年11月(1995)
取締役会長 千田敞一郎が勲五等瑞宝章を叙勲。
平成 8年11月(1996)
インターネットホームページを開設する。URL…http://www.chubo.or.jp/senda/
平成10年3月(1998)
インターネットのドメイン名を取得する。URL…http://www.senda.co.jp/
平成10年10月(1998)
社内パソコンネットワーク(LAN)の構築。E-Mail…webmaster@senda.co.jp
平成10年11月(1998)
GOODIES(グッディーズ)

道具屋筋内に、輸入雑貨・ケーキ用品・

キッチンウェアを取り扱う支店

『 GOODIES(グッディーズ) 』をオープンする。

平成10年12月(1998)
CADシステムのバージョンアップ

(Auto CAD R14)

平成11年5月(1999)
株式会社千田 代表取締役社長 千田禎一が

産業功労賞を受賞する。

平成11年10月(1999)
大阪市中央区優良店舗として、グッディーズが中央区区長賞を受賞する。
平成12年11月(2000)
大阪市浪速区に、日本橋千田ビルを竣工する。
平成13年7月(2001)
大阪市浪速区に、日本橋西千田駐車場を開設する。
平成14年7月(2002)
創立110周年を記念し、帝国ホテルにて記念式典を行う。
平成15年8月(2003)
本社東側に、道具屋筋千田駐車場を開設する。
平成16年10月(2004)
株式会社千田 代表取締役社長 千田禎一が経済産業大臣より表彰を受ける。
平成16年12月(2004)
ISO9001/2000認証取得(03021)
平成17年9月(2005)
本社・総合流通センターに光ファイバーを導入する。
平成17年10月(2005)
セキュリティ強化及びネットワーク強化の為、サーバ・パソコンの入替を行う。
平成17年11月(2005)
本社・総合流通センターにて基幹業務システムの変更・構築及びネットワークを整備する。
平成17年11月(2005)
株式会社千田 代表取締役社長 千田禎一が南税務署長納税表彰を受ける。
平成18年1月(2006)
株式会社千田 代表取締役社長 千田禎一が大阪府知事表彰経営功労者を受ける。
平成18年7月(2006)
なんば千田ビル竣工なる。
平成18年11月(2006)
株式会社千田 代表取締役社長 千田禎一が社会保険庁長官より表彰される。
平成18年11月(2006)
日本赤十字社より銀色有功章を受ける。
平成19年1月(2007)
創業115年を記念して、社の華(センリョウ)を決める。
平成19年4月(2007)
電話設備(本社・総合流通センター・グッディーズ)を新設する。
平成20年11月(2008)
『大阪くいだおれ経済学(千田 禎一 著)』を出版する。
平成21年11月(2009)
日本赤十字社より金色有功章(名誉副総裁髙円官久子妃殿下より拝受)。
平成22年7月(2010)
ISO9001:2008(03021)認証更新。
平成23年3月(2011)
大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県及び各市町村の入札参加。
平成25年3月(2013)
千田

本社及び支店照明LED取替工事完了する。

平成25年5月(2013)
ISO09001:2008 3回目更新審査完了。
平成25年7月(2013)
創業120周年を記念し、ホテルモントレ

グラスミア大阪にて記念式典・祝賀会を

行う。

平成25年7月(2013)
株式会社千田 代表取締役社長 千田禎一が大阪厨房飲機器家具協同組合より

組合理事としての功績を称え表彰を受ける。

平成25年10月(2013)
千田禎一が大阪市地域振興会・大阪赤十字奉仕団・

日本赤十字社大阪府支部より、永年勤続役員表彰を受ける。

平成25年10月(2013)
大阪府知事より、一般建設業の管工事業及び内装仕上工事業を許可される。

(許可番号 許可(般-25)第43272号)

平成26年4月(2014)
社内無線LANによるネットワーク及び経理基幹業務構築の為、

サーバ・パソコンをwindows7に入れ替えを行う。

平成26年8月(2014)
なんば千田ビル、テナントビルとしてリニューアルオープンする。
平成26年11月(2014)
千田禎一が日本赤十字社大阪府支部より社資功績表彰を受ける。
平成27年4月(2015)
千田禎一が代表取締役会長に就任し、取締役 川端 健が取締役社長に就任。
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